別れの朝
(mp3制作:二木紘三)
別れの朝 ふたりは さめた紅茶のみほし 言わないで なぐさめは 涙をさそうから やがて汽車は出てゆき 一人残る私は (間奏) 言わないで なぐさめは 涙をさそうから やがて汽車は出てゆき 一人残る私は ララララララ…… あなたの目を見ていた |
Was ich dir sagen will, Was ich dir sagen will, |
Was man nicht sagen kann, Was ich dir sagen will, Was ich dir sagen will, |
《蛇足》 原曲はドイツ歌謡界の大立者、ウド・ユルゲンスが1967年に発表し、世界的なヒットとなった『Was ich dir sagen will(私があなたに言いたいのは)』。日本でも『夕映えのふたり』という邦訳題名でヒットしました。舟木一夫が同名の歌を歌っていますが、別の歌です。
昭和46年(1971)、この曲になかにし礼が詞をつけ、ペドロ&カプリシャスが歌いました。なかにし礼の詞は、原詞よりストーリー性があり、イメージが浮かびやすいいい詞だと思います。
ペドロ&カプリシャスは、あの高橋真梨子がいたグループですが、このころのリードヴォーカルは、彼女ではなく、前野曜子でした。
(二木紘三)
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訪問者の感想等

コメント
恋人同士の微妙な感情を上手く表現した、いい詞ですね。
「触れないでこの指に心が乱れるから」ここが最高。
投稿: M.U | 2008年7月 2日 (水) 14時12分