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2007年8月 4日 (土)

あゝそれなのに

(C)Arranged by FUTATSUGI Kozo


作詞:星野貞志、作曲:古賀政男、唄:美ち奴

1 空にゃ今日もアドバルーン
  さぞかし会社で今頃は
  おいそがしいと思うたに
  あゝ それなのに それなのに
  ねえ おこるのは おこるのは
  あたりまえでしょう

2 どこで何しているかしら
  何か悲しい日暮どき
  想うは貴方のことばかり
  あゝ それなのに それなのに
  ねえ おこるのは おこるのは
  あたりまえでしょう

3 ひとり出ているお月様
  窓で見ているこのわたし
  とぎれとぎれの針仕事
  あゝ それなのに それなのに
  ねえ おこるのは おこるのは
  あたりまえでしょう

4 夜更けに聞える足の音
  耳をすませば胸が鳴る
  帰って来たかと立ち上がる
  あゝ それなのに それなのに
  ねえ おこるのは おこるのは
  あたりまえでしょう

《蛇足》 昭和11年(1936)12月公開の日活映画『うちの女房にゃ髭がある』の主題歌で、レコードはテイチクから発売されました。作詞の星野貞志はサトウハチローの別名。

 発売後すぐに売れ始めましたが、映画のヒットで火がつき、半年あまりで50万枚という爆発的なヒットとなりました。「ああそれなのに、それなのに」「あッたりまえでしょう」は、当時の流行語となり、子どもたちまでもが口にしたといいます。

 しかし、昭和12年(1937)7月7日の盧溝橋(ろこうきょう)事件の前後から、時節柄不謹慎だとして『忘れちゃいやよ』『二人は若い』『あゝそれなのに』などが販売禁止になりました。
 不謹慎とした理由がよくわかりませんが、出征兵士たちの新妻や恋人を思う気持ちが刺激されて、闘争心がそがれることを恐れたものでしょう。
 これらの曲は、戦後再発売され、かなり長く多くの人びとに愛唱されました。

 『あそれなのに』を歌った美ち奴は北海道浜頓別出身で、本名は久保染子。14歳のとき、浅草で芸者置屋を営んでいた親戚を頼って上京し、芸者になりました。松竹映画『東京音頭』に端役で出たのがきっかけとなって、レコード会社からスカウトされ、やがて人気歌手となります。
 『あ
それなのに』は発禁になったものの、その後歌った戦時歌謡『軍国の母』が大ヒットし、人気歌手の座を維持します。

 その人気は戦後も続きますが、テイチク歌手・真木不二夫との内縁関係を解消する前後から、自律神経失調症に苦しむようになります。
 心身面でも生活面でも不遇の日々が続きましたが、女剣劇役者・中野弘子の温かい友情に支えられて、78歳まで生きました。
 中野弘子は、美ち奴の四十九日を執り行ったのち、あとを追うかのように亡くなったといいます。

(二木紘三)

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コメント

またまた、聞き入ってしまいました。
なんとも、あこがれる歌です。愛しい奥さんですね。
あぁ~ぁ、たまらない。なんでも、許してしまいそうです。
「うん、君の好きなようにしなさい」とね。
こんな私は、愚か者ですか? 
いまどき、いないとわかってます。 でもねぇ~。

(オフレコ「想うは貴方のことばかり」なんて言ってもらいたいね。
「馬鹿じゃない、お前は思われるような人間か、目を覚ませ」と叱責されそうです、きっと)

投稿: 益子良夫 | 2007年11月 9日 (金) 23時58分

ご存知のかたいらっしゃると思いますが
この歌の英語版をおとどけします。
学生のころ先輩におしえてもらったものです。

  Today in the sky ad-balloon
My papa is now in the company
I think always you are busy
Oh nevertheless nevertheless You see?
I'm angry I'm angry It is natural

投稿: 佐野 教信 | 2007年11月10日 (土) 18時14分

佐野さま
英語版の歌詞をご親切にありがとうございます。
舌が回るかどうかわかりませんが、覚えて歌ってみます。

投稿: 益子良夫 | 2007年11月10日 (土) 20時39分

昭和11年ごろ、6歳ぐらいだった私は、東京の貸家の物干し台(昔は大抵貸家の2階にありました)の上で6歳上の親戚のお姉さんに教えてもらったこの歌を、子供同士で大きな声で歌い、母親に怒られたことを思い出しました。あれから戦争になり、この親戚のお姉さんは、19の時、結核で亡くなりました。戦争中で遺体を納めるお棺すら手に入らない時代で、叔父は古材でお棺を作り、野辺送りをしました。この歌を聴くと、懐かしさと共に、悲しい思い出です。
                     歌好きじいさん

投稿: 歌好きじいさん | 2008年5月18日 (日) 16時00分

1940年頃旧制中学の二年位の教室で、この英文の歌詞
 を愛唱していました。
Today, ad-baloon in the sky.
I thought he's busy in the compamny.
Working, working in the company.
Oh neverthles, neverthless, you see!
To get angry, to get angry,
It's quite natural.
特にOh, neverthless, neverthless, you see!
が大好きで、声を張り上げた物でした。

投稿: 末廣照男 | 2008年5月25日 (日) 00時27分

はじめまして。
英会話で知り合った70代の紳士が昨日教えてくださって、感心したので検索していて、ここへたどり着きました。

その方の歌詞は...

Today ad ballon in the sky.
Perhaps working in the company.
working working in the company.

Oh,nevertheless nevertheless,you see?
To get angry, to get angry
It is naturally so.

おもしろいですね~

投稿: やっちゃん | 2009年2月25日 (水) 15時27分

英語の詞を見させて戴いて、歌ってみると雰囲気がピッタリはまっています。名訳だと感心させられました。

投稿: 海道 | 2009年2月26日 (木) 15時12分

2番を英語にして見ました。

Where are you doinng.
Just sad evening.
I think you only every time.
後は1番と同じです。文法はおかしいかも知れませんが。

投稿: 海道 | 2009年3月 4日 (水) 10時20分

1番の「さぞかし会社で今頃は、おいそがしいと思うたに」。仕事は忙しくなかったのかな。女子社員と談笑に興じていたのかな。外回りの途中にパチンコ屋にでも立ち寄ってたのかな。・・・とにかく新妻は怒ってます。
 夫は何をしてたのでしょう。誰か教えて下さい。当時の国民は何と想像していたのでしょうか。作詞家は意地悪ですね。
私(昭和15年生まれ)は先輩から訊かれて困っています。

投稿: 豊田 錫 | 2009年3月13日 (金) 17時50分

遠い昔、蓄音機から流れる曲で誰がこの機械の中に入っているのか不思議でなりませんでした。

現代は歌詞もついていますが 当時はレコードを何度も聞きながら
必死に歌詞をメモしたものでした。
せちがらい世の中ですが、先生のおかげで懐かしい曲を聴きながら昔を思い出します。
ありがとうございます。

投稿: 岐阜の砂時計 | 2009年12月 9日 (水) 21時04分

Today adbaloon in the sky
May be this time at office
I think you are very busy
Oh nevertheless nevertheless
Don‘you 
To get angry To get angry
It is natural

投稿: 清水弘視 | 2009年12月14日 (月) 21時14分

私、34歳男です。子供の頃父が風呂でよく歌っていたので、ふと検索してみたらここへたどり着きました。
ちなみに、父(64)が口ずさんでいたの英語の歌詞は

Today adbaloon in the sky
When he is in the company
I think he is very busy
Oh nevertheless nevertheless don`t you
To get angry to get angry
It is naturaly

スペルが間違ってたらお許しください。
子供ながらに6~7才当時最初に覚えた英語の歌でした。

投稿: 埼玉の人 | 2010年2月12日 (金) 18時14分

75歳の私の想い出は、小さな小さな田舎の村の青年団の方が歌っているのを幼心に覚えています。
歌の内容は知りませんでしたが、頭に心地よく聞こえてきたのを想い出しています。
今は、昔の動画を観て楽しんでおります。

投稿: 西山利寿 | 2010年5月22日 (土) 05時55分

何時(何歳)の頃に聴いたのか覚えてはいませんが、多分戦前姉が歌ってるのをきいて耳に残ってるのかも知れません。
もう今は上の兄姉は他界して末っ子の自分ひとりになってしまいました。
恋心を知ってとても懐かしい思い出の歌となってます。
一緒に歌いたいですね!!

投稿: とげ抜き地蔵 | 2010年11月26日 (金) 15時20分

Today adbaloon in the sky.
He is parhaps in the company.
I thnk you are very busy.
Oh, nevertheless, nevertheless, you see?
To get angly toget angry, it is naturaly.
小生47歳。中学生の特に先生から教わりました。

投稿: Kazunori TAKADA | 2011年2月20日 (日) 00時10分

デイサービスで働いている時にカラオケでこの唄を歌われる方があり、
独特な歌詞が気になり検索してたどり着きました。

投稿: こうずきん | 2012年7月 4日 (水) 18時17分

これは学生時代に唄いました。はじめに日本語で、その後に英語というパターンが抜群にうけたのを思い出します。私が教えて貰ったのは、
Today ad-balloon in the sky
Maybe he is in the company
I think so busying
Ah~ nevertheless nevertheless don't you
I'm angry I'm angry
It is naturally

このdon't youのところが大切でした。
そして、テンポがぴったりです。
カラオケに合わせて唄ってみて下さいね。
懐かしい思い出です。

投稿: マンジロ | 2012年8月10日 (金) 20時25分

大学時代の男子学生寮の寮歌として代々先輩から歌い継がれていました。英語的にはシッカリしたものを、コテコテのカタカナ英語で発音してのパロディでした

Today adbaloon in the sky
Perhaps this time in the company
I think you are very busy
Ah, nevertheless nevertheless,you see?
To get angry To get angry
It is natural.

投稿: 炎のピアニスト | 2014年7月23日 (水) 20時42分

 時々、むしょうに聞きたくなる歌です。
だんなさんの浮気にやきもきしている歌ですね。
しかし、浮気という露骨な表現はない。
不倫という無粋な表現が流行るこのごろです。
浮気をされても、だんなを立てる気持ちは変わらず、おこるくらいはいいでしょうという。
あったりまえでしょう、は最高の言い回し。
ああ今や、絶滅してしまった古き良き日本女性。
いや、実際には存在していなかったんでしょう。
男の願望、理想の女性ですね。

とぼけた笑い、上品な笑いを感じます、さすが、サトウハチローです。

投稿: 浮舟 | 2015年1月18日 (日) 11時53分

間をおかずのコメントをお許しください
浮舟様
理知的なコメントに接しては感銘のりんごです。
作品と人格は別物というが
サトウハチロウほど乖離の著しい詩人はいませんね。
彼の「美しく染め上げて」という詩をご存知ですか。
胸が熱くなるような心に沁みる詩です。
しかし実際の彼は佐藤愛子著「血脈」に克明に描かれて
おりますね。折しも佐藤愛子さんの近著「晩鐘」を読了とて義兄妹のハチロウのことにも思いが及びました。

投稿: りんご | 2015年2月 4日 (水) 20時33分

「あゝそれなのに」昭和初期流行歌の名曲中の一曲と思います。
小生、定年退職後、新しい仕事に挑戦しながら、各地域での公民館や福祉施設等での出前講座などで活動をしています。趣味で培った「ハーモニカ演奏」・「南京玉すれ」・「蓄音機」による「SP盤」の演奏などにより、お集りいただいた方々に楽しんでいただいております。
その折に、小生が会場に「登場」するときの「テーマ
曲」が、この曲です。一瞬、会場がシーンとなり、拍手が聴こえてきます。
この時、今日はお伺いしてよかったと思う時です。

投稿: 一章 | 2015年7月19日 (日) 20時39分

英語の歌詞がいろいろ投稿されていますが、私も大学の寮で教わりました。ただ、最後は
It is naturalね、と日本語の「ね」がついていました。その他「Kusatsu, good plaome here once」とかも教わりました。教えてくれた椎名さん(?)はお元気なんでしょうかと思っても、連絡のすべがありません。

投稿: 江尻陽一 | 2015年11月19日 (木) 16時02分

 「ああそれなのに」は、幼少の頃、母が家事をしながらよく歌っていたので、憶えました。今も、聞くたびに懐かしく、好きな古賀メロディの一つです。
 昭和30年代半ば、学生時代には、コンパで英語版歌詞を覚え、皆で大声で合唱して、騒いだものです。
 最近では、1番が昼間、2番が夕暮れ時、3番が夜、4番が夜更けと、時の経過とともに移り行く心情を見事に謳っているなあと、歌詞を興味深く味わっています。”空にゃ今日もアドバルーン”や”とぎれとぎれの針仕事”など、その光景が目に浮かぶようです。
 ここのところ、宴会やカラオケで、時々歌っています。(勿論、日本語歌詞で)

投稿: yasushi | 2017年1月 5日 (木) 15時01分

散歩の途中で、突然口を突いて出てきました。79歳です。
堺の空襲を河内平野からぼーっと眺めていた世代です。
学生時代のクラブでコンパがあるとよく歌ったものです。
みなさんのと、ちょっとだけ違います。ところ変わればということでしょうか。

Today ad-balloon in the sky
Perhaps on the time in the company
I think you are very busy
Oh nevertheless nevertheless
Don't you ?
To get angry to get angry
It is naturally

当時、Don't you?は You seeとする者もいましたが、
前者の方がほうがちょっと野卑な感じがして盛り上がります。

投稿: 河内のぼん | 2019年3月14日 (木) 11時26分

懐かしい歌です。
気持ちが高揚しているときなど、つい、♪空にゃ今日もアドバルーン…♪と、調子よく、口遊んだりしています。

遠い昔、 昭和30年代半ば、学生時代に憶えた英語版歌詞は、その後、歌う機会は、絶えてなくなりましたが、何故か記憶に残っています。
何人かの投稿の方々が挙げておられるものと、かなり、共通部分があるものの、異なる部分もあろうかと存じます。

Today, ad-balloon in the sky.
Perhaps, he is in the company.
I think he is very busy.
Oh, nevertheless, nevertheless, don’t you?
To get angry, to get angry, it is naturality.

何しろ、耳学問ゆえ、カンマ(,)や、ペリオド(.)や疑問符(?)の有無や位置などは、自信がありません。また、末尾の”naturality”(”当ったり前”相当)は辞書には載っていない言葉ですが、1行目の”ad-balloon”と同様、和製英語と見なせばよいのではなかろうかと思う次第です。(歌詞全体が和製英語かも知れませんが、…。)

投稿: yasushi | 2019年3月14日 (木) 14時09分

私は英語が苦手ですので日本語です。
 空にゃ今夜もお月様
 夫(つま)に言えない初恋の
 あの方思うて楽しむの
 あゝ それなのに それなのに
 ねえ お月様が お月様が
 雲がくれ

投稿: ハコベの花 | 2019年3月16日 (土) 19時45分

ハコベの花様オリジナルの、センス溢れる歌詞、いいですね。
日頃、いろいろな歌に対する、ハコベの花様のコメントを目にして、なかなかの文才をお持ちの方だなあと、感心しておりました。

メロディに合わせて、口遊んでみました。
ハコベの花様の秘めたる胸のうちが垣間見えるようで、心に響きます。

投稿: yasushi | 2019年3月17日 (日) 11時24分

yasushi様 ありがとうございます。秘めたる思いは永遠に消えることが無いのですね。実は男5人の兄弟で、ベラんめえ口調の父が、毎日、怒鳴っている家でそだちましたので、母が心配してお上品がモットーの女子校にいれられたのですが、どっちつかずの人間になってしまいました。この歌の様な初々しいお嫁さんには到底なれません。ですから憧れの男性と結婚していたら疲れ果ててノイローゼになってしまったでしょうね。
その代わり夫が飲み屋で蓮っ葉な女と喧嘩して家に来たらどうしようと震えていても、、ヤクザな物売りがきても怖くありません。夫に代わって受けて立ちます。「二度と来るなバカ!」と追い返します。ちょっと品を落としましたが、「失礼をいたしました。御免あそばせ」とも言えます。

投稿: ハコベの花 | 2019年3月17日 (日) 12時19分

yasushiさん、ハコベの花さん、そういう話はここではやめていただけません?

投稿: あいら | 2019年3月17日 (日) 16時19分

「あゝそれなのに」の”うた物語り”の趣旨 から、逸脱が過ぎましたでしょうか、自省しております。(いつも、注意しているつもりですが、…。)

あいら様(あるいは、他の方々)に、不愉快な思いをさせたようで、お詫び致します。今後、このようなことのないよう一層努めます。

投稿: yasushi | 2019年3月17日 (日) 18時05分

yasushi様 交流掲示板に投稿しました。

投稿: ハコベの花 | 2019年3月17日 (日) 18時12分

 私はさすがハコベの花さまと思いました。エスプリが効いたコメントや吹き出してしまうジョーク、数々のコメントの中でもセンスの良さには脱帽ものと思っています。これだけのアクセス数があるということはそれぞれの個性が光っていて読む人たちを引きつけていることだと思っています。
 

投稿: konoha | 2019年3月17日 (日) 19時19分

「あゝそれなのに」私が物心ついた頃にはいつしか覚えていたこの唄は、時々ラジオからも流れていて、まわりの大人の人たちが鼻歌でよく歌っていました!

私は、美ち奴が歌うこの唄をYouTubeで時々視聴していますが、さすがに元芸者ならではの独特な味が醸し出されており、当時人気を博したのもなんとなく納得できます。
この唄がヒットした時代、当然一般家庭には電話などはあるはずもなく、妻としては、夫の帰りをただ々ひたすらに待つしかなかった訳で、それも新妻ならばなおさらのこと、その寂しい心境と込み上げる切なさがあったのではと、この唄の詩にはそんな思いが切実に感じられます。
日活映画「うちの女房にゃ髭がある」の主題歌、この唄の大ヒットにより、新たに日活では「ああそれなのに」という映画を急いで制作しました。監督、主演は前作と同じで、サトウハチローが玉川映二の名で脚本を書きました。
またサトーハチローのペンネーム星野貞志も、主演の星玲子をもじって、「星の亭主」をシャレたのだとか、古賀はこの詩を貰った時、あまり感興が湧かずに簡単に作ったのが、かえって良かったようです。「精選盤・昭和の流行歌・保田武宏氏解説」
幼い頃、私はアドバルーンて何?と両親に尋ねたことがありますが、当時県立病院に長期入院していた次姉の見舞いを兼ねて、父とジーゼルカーに乗り、佐賀市街に行った時、デパートの屋上で、垂れ幕を下げて浮かぶ風に揺れていた、大きな丸い風船を指さして、あれがアドバルーンだと父が教えてくれたことがあります。それは私が小学三年生の時でした。

「あゝそれなのに」今も大好きなこの唄を聴いていると、生まれて初めて父と二人だけで行った、幼い頃のその時の光景が懐かしく想いだされます。

投稿: 芳勝 | 2019年3月17日 (日) 20時53分

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