純情二重奏
(mp3制作:二木紘三)
作詞:西條八十、作曲:万城目正、唄:霧島昇・高峰三枝子
1 (女) 2 (男) |
3 (女) 4 (男女) |
《蛇足》 第二次世界大戦が始まった昭和14年(1939)のヒット曲。
松竹の歌謡映画『純情二重奏』の主題歌。声楽家への夢を抱く栄子を高峰三枝子、ライバルの八千代を木暮実千代が演じました。監督は佐々木康で、ほかに松原操、伊藤久男、淡谷のり子、松平晃、二葉あき子、霧島昇など多くの歌手が出演しました。
(MIDI制作:二木紘三)
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(mp3制作:二木紘三)
1 (女) 2 (男) |
3 (女) 4 (男女) |
《蛇足》 第二次世界大戦が始まった昭和14年(1939)のヒット曲。
松竹の歌謡映画『純情二重奏』の主題歌。声楽家への夢を抱く栄子を高峰三枝子、ライバルの八千代を木暮実千代が演じました。監督は佐々木康で、ほかに松原操、伊藤久男、淡谷のり子、松平晃、二葉あき子、霧島昇など多くの歌手が出演しました。
(MIDI制作:二木紘三)
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コメント
久しぶりに来ました。
純情二重奏が揚がっていたので感謝感謝です。
投稿: konimo | 2007年10月 8日 (月) 23時29分
私は小学入学祝に今は亡き父が宮田東峰のハモニカを買ってくれ、得意でした。
母も80歳で父の元へ、この純情二重奏は前奏から最後までハモニカを持ったときは必ず二三回吹いております、家内はハモニカの音が好きでないらしく「うるさいね~」等とのたまわっております、韓流映画よりも日本映画や音楽のよさを理解できないのかね。
投稿: トクラテス | 2008年2月29日 (金) 09時41分
トクテラスさんへ
宮田東峰、懐かしいですね。雑誌の広告で宮田東峰さんの写真を思い出します。私もハーモニカが好きで小学生の頃、最初買ったのはC長(メジャー)のものでした。これでマイナーの曲も吹けないことはないのですが、あとでマイナーハーモニカもあることを知り、これで純情二重奏などの、いわゆるマイナーの演歌を吹くと一層それらしくなりますね。他にも、「東京ラプソディー」や「長崎の鐘」のように短調から長調に転調する曲なども2つのハーモニカで演奏するのも面白いですね。
参考までに、うちの家内は「うるさいねー」とは言いません。
投稿: 佐野 教信 | 2008年3月 2日 (日) 00時01分
拝啓 佐野 教信様
ハモニカも種類が多く、クロマテックハモニカ?とは半音も出せると聞きましたがどんなものなのですか、ちなみに私が使っているのはC調です。
ハモニカを吹ければ音階も聞いただけで理解でき、大変よい教材だと確信している一人です、価格も手ごろだし。
また、二木先生の蛇足欄にてメロデイを聞きながら楠正成・正行親子の情愛など勉強させてもらっておりますのでまた会えると思います、御両方も健康に気をつけてお元気で。
投稿: トクラテス | 2008年3月 2日 (日) 12時36分
歌謡詞の原点は四行詩だと思います。西条先生の作品はまさに珠玉の四行詩です。今の歌はまさにただ言葉の羅列です!日記です!例えば“君が好きだから抱きしめてキスをして・・・・”何の余韻も感傷もありませんね。詩を歌い言葉の裏に滲んでくる情景を思いおこし、嘆き悲しみ、また生きる喜びを感じる!その人の人生により詩の解釈が違ってくるものなのだと思います。この欄で交わされている詩の解釈がまさにそれだと思います。
星野作品の”女の宿””みだれ髪”などその典型です。
一人ひとりのその時の境遇、環境によりとらえ方が違ってくるそれが歌謡詞なのかもしれませんね!
投稿: ON | 2008年6月25日 (水) 20時59分