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大阪ラプソディー

(C)Arranged by FUTATSUGI Kozo


作詞:山上路夫、作曲:猪俣公章、唄:海原千里・万里

1 あの人もこの人も
  そぞろ歩く宵の街
  どこへ行く二人づれ
  御堂筋(みどうすじ)は恋の道
  映画を見ましょうか
  それともこのまま 道頓堀まで
  歩きましょうか
  七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる
  宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

2 昨日よりまた今日は
  別れづらくなりそうよ
  戎橋(えびすばし)法善寺
  どこも好きよ 二人なら
  嬉しい筈でも
  あなたといる時 なぜだかこの胸
  痛んでくるの
  店灯り懐かしく 甘い夜を呼んでいる
  宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

         (間奏)

  覚えておきます 小さなことまで
  あなたとすごした 大事な夜は
  七色のネオンさえ 甘い夢を唄ってる
  宵闇の大阪は 二人づれ恋の街

《蛇足》 昭和51年(1976)のヒット曲ですが、大阪演歌の代表曲として今も愛唱されています。
 
脳天気といってもよいほど明るく快調な歌で、何か屈託があるときに歌うと、気持ちが晴れます。

 歌ったのは、兵庫県淡路島出身の姉妹漫才師・海原千里・万里。2人とも結婚して芸能界を引退しましたが、千里はまもなく、本名の上沼恵美子で復帰しました。頭の回転が速く、毒舌家ですが、どういうわけか女性にも人気があります。

(二木紘三)

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コメント

私の家は2世帯、息子夫婦 孫は名もない大学に入学1人は教員です
実は妻が 脳の血腺があるとのことで 入院しています
私も毎日様子をみにいつています。夫婦ソロつていちばん いいですね
ひまをみて先生のうた 聞かせています、今後とも 宜しくお願いします

投稿: 小手川和幸 | 2007年11月25日 (日) 14時43分

うちの 怖い嫁さんも
 fanです。関西で 芸能情報
番組を 円ひろし と やってます。

ところで 元気の出る曲という連想では
武田節があります。
 滅んだのに 元気出る
 不思議です。

投稿: 二宮 博 | 2007年11月28日 (水) 02時20分

 こんにちわ、この音楽・歌詞ともに軽快な曲で記が落ち込んだりしたときに歌っております、鼻歌程度ですが。
私は大阪の町は知りません、しかしこの曲を聴いていると町の情景が見える気がするのは不思議ですね。またお便りさせていただきます。

投稿: トクラテス | 2008年2月17日 (日) 12時22分

私は大阪城や道頓堀には行った事がありますが、大阪の夜は知りません。
今度韓国の女性(「友人)が団体で来日しますので、私も2泊3日の旅程を立てて大阪で彼女と再会します。
大阪の夜を、この歌のように思い出深くなるように楽しみたいと思って聴かせて頂きました。
 憶えておきます あなたと過ごした夜は
 思い出の夢を唄っている 宵闇の大阪は
 二人の友情の街・・・♪

投稿: 香西 千鶴 | 2008年5月10日 (土) 23時39分

『大阪ラプソディー』カラオケに行ったら必ず唄う歌がコレです。なんといってもノリが良くってお気に入りのお相手を気軽にデュエットに誘えますからねhappy01
それに、歌詞も結構気に入っています。
じっくり味わってみるとなかなかのものですよ。
『歌は心の走馬灯 人生絵模様 うた舞台』

投稿: パンプキン | 2008年8月 3日 (日) 23時51分

このサイトすばらしい

投稿: 角田朝男 | 2008年11月 1日 (土) 18時35分

海原千里(上沼恵美子)は、漫才になる前は喉自慢あらしだったそうですね。だから歌がうまいですね。

私は男なのに、この歌を好きで歌う曲の上位にいつも入れています。カラオケ会社のDAM,UGA,ハイパーJOY,3社の機種は、すべて私の場合、キーを+4で歌います。

いかにも大阪の明るさが感じられる、演歌の名作のひとつだと思っています。同じような感じのものに、西川峰子が歌う「あなたにあげる」がありますね。これは私は+5か6で歌います。

投稿: 吟二 | 2008年11月 2日 (日) 20時56分

明るく、楽しく、心弾む軽快なメロディーで思わず、口づさんでしまいます。

大阪らしいのりのいい歌は他に永井みゆきさんの
「大阪すずめ」が大好きです。

いつかここに取り上げていただきたいです。

投稿: 赤い寒天 | 2009年4月26日 (日) 07時29分

赤い寒天さん

コメントを見て、永井みゆきの「大阪すずめ」を聞いてみました。確かに軽やかなテンポのいい曲ですね。17年前位にこの歌で新人賞を取ったようですね。覚えて歌いたいと思います。有難うございました。

「大阪ラプソディー」へのコメントは前に書きましたので、違う曲のコメントですみません。

投稿: 吟二 | 2009年4月27日 (月) 01時11分

大阪の歌の中ではもやもやを吹っ飛ばすには一番気に入った歌ですが・・・。
全国の中でも最も厳しい内情を抱えている大阪の大改革に、若い橋下徹知事の孤軍奮闘を見て微力ながら応援していましたが、6/17に知事公館への呼び出しがあり「OSAKAミュージアム構想」に関し、大阪の魅力向上に寄与したとの感謝状をいただきました。
近年中にはみんなで大ジョッキを手に「乾杯の歌」と若い人たちと「大阪ラプソディ」を心おきなく歌える日を待ち望んで頑張ります。

投稿: 尾谷 光紀 | 2009年7月15日 (水) 22時18分

メロディーも明るく後味の良い歌ですね。今から40年前の学生時代、女友だちと真夜中過ぎに御堂筋を大阪駅まで歩くと言う冒険をしたのを思い出しました。

投稿: Bianca | 2009年7月16日 (木) 19時27分

 この歌を聴くと30年前の大阪暮らしの時代を思い出します。知り合いの人がよく聞いてました。あの当時は演歌がたて続けにヒットしてましたね。 大人も学生も同じ歌を共用してましたね。いい時代でした。町を歩いていたらよくかかってました。

投稿: alude2500 | 2009年9月18日 (金) 20時56分

若い時、5年ほど大阪で暮しました。
いわゆるキタよりミナミが好きやったです。
嫁はんとも大阪で出会ったし、いまだに「おおきに」「あかん」「ほかす」なんて言ってしまいます。
ところで2番の歌詞に 戎橘(えびすばし)とあるのは橋じゃないかと?

投稿: ええなぁ | 2009年12月25日 (金) 16時57分

ええなぁ 様
直しました。ありがとうございました。

投稿: 管理人 | 2009年12月25日 (金) 17時11分

作曲者の猪俣公章さんは福島出身で医者になるため東京の開成高校で学んだと聞いております。あまり大阪に縁がなさそうなのにどうしてこのように立派な大阪の歌を作れるのでしょか。何かご存知のことお教えください。

投稿: 釈 浄慶 | 2010年10月16日 (土) 16時54分

65才になりこの曲を聴き大阪で3年間過ごしたひと時がなつかしく思い出されます。故郷広島でこの唄をを歌っています。明るい曲ですが、意外とつらく切ない詩と相まって涙の唄になる時もあります。熟年の上沼恵美子さんの唄が聴きたくなりました。

投稿: kado | 2010年10月16日 (土) 23時48分

迂闊にも最近まで気づきませんでした。この歌は「東京ラプソデイー」に、曲名だけでなく、導入前奏、間奏、ご当地讃歌、青春謳歌、大都会の雰囲気と、そっくり同じですね。勿論、歌詞もメロディーも全く違うので何の問題もありませんが、これは間違いなく「東京~」に対抗して<大阪の大阪讃歌>を目指して制作されたものと思います。
この二木先生の歌物語でも「東京○○」と付く歌は主として戦前から昭和30年台までで、一方「大阪○○」はこの「大阪ラプソディー」の昭和50年あたりから、「大阪ロマン」、「大阪の女」、「大阪しぐれ」、「大阪ふたりづれ」、「ふたりの大阪」などと大阪物の大ヒットが続き、東京~を凌ぐようになりました。
兵庫出身の山上路夫氏や海原姉妹の意気込みもあったでしょうが、経済・文化を含め、当時の大阪の高らかな東征宣言だったように感じます。まさに、歌は世に連れ・・・の典型?

投稿: 飯田 | 2011年5月20日 (金) 09時37分

日々、楽しませていただいております。
「長崎物語」があったらいいなと思います。
よろしくお願いいたします。

投稿: ハロー | 2012年2月24日 (金) 12時47分

おゆみ野ハーモニカで練習しています
テンポが速いので大変ですが いい曲なので
頑張っています
宮ケ原さん・コード頑張って  青木さんも
片岡さんも・・・上手く吹けますか・・
期待してます

投稿: 田中 | 2013年2月19日 (火) 19時23分

 この歌の一番好きなところは、「うれしいはずでも あなたといる時 なぜだかこの胸 いたんでくるの」です。そういう息苦しいような、うぶなデートの思い出は、遠い昔にありました。

 ところで大阪の町の評価として「庶民的、底抜けの明るさ、ラテン系、カオス的」さらに「ざっくばらん、下品、あつかましい」うーん、いちおうは正確な評価だと思います。
 ですが、関西に60年住んだ私としては、ほかの土地の人に、まあ大阪の文化、大阪人の気質は理解できないだろうな、いいや、わかってたまるものですか、という少々偏屈な気持ちがあります。
 たとえば、関西弁は、関西に住んだことのない人にはたいへん難しい方言です。有名な俳優でも苦労します。(岩下志摩「極道の妻たち」の際のインタビュー)変なアクセントだと、子どもでも笑います。
それと同じように、関西人特有の心理があります。
それは「東京が、なんぼのもんや」(東京にどれほどの価値がありますんや)という気持ちです。
 東京人といっても、生粋の江戸っ子は少なく、都意識まるだしで、お高くとまっているだけのこと。無理したら疲れますよ。もっと本音で生きてみなはれ・・。みたいな少々ひがみっぽい気持ちです。
 回転寿司は大阪が発祥の地です。値段が正確に書いています。明朗会計です。安心してお寿司を食べてください。これが大阪の文化です。

 どなたかのコメントに、「東京ラプソディー」を意識したのではないかみたいなことがありましたが、私も十分意識して作った歌だと思います。それゆえに、この歌をカラオケで歌う時、巨人軍(東京ラプソディー)をつねに意識している弱小の阪神ファンみたいな心理を感じます。

投稿: 音乃(おとの) | 2013年10月29日 (火) 18時16分

大阪人にとって懐かしい歌です。時々歌い、踊っています。side two x 2, box, back 4, for 4, vine 8, sway 2, twirl(change p.) 歌も踊りも好きです。

投稿: eOBA | 2014年9月 2日 (火) 11時50分

 神戸育ちの自分には、同じ関西人として、大阪のふんいきがよくわかる歌です。
漫才師の海原千里・万理が歌っても、違和感がなく、新人歌手のデビューとして、エールを送った記憶がある。
 1971年にぴんからトリオの宮史郎が、「女のみち」を歌った時も、ごくふつうに歌手として聴いていた。
 上品ぶっても、しょせんは人間の営み、背伸びしてもタカが知れてる、「歌手も漫才師もいっしょや」、という哲学が、上方(かみがた)の文化にはあるように思います。
同じ関西人だから共感できる・・
 ということは、東京をうたった歌は、聴いてわかったつもりでも、深いところでは、まったくわかっていないのではないか、と思ったりします。
 ご当地ソングというのは、部外者には、わかったつもりで、結局はわからない歌なんですね。通りすがりの旅行者に現地の実情、空気などわからないように・・

投稿: 越村 南 | 2015年4月12日 (日) 15時36分

神戸に住み、京都に学び、大阪で働くという理想の関西人を自負しています。大阪=関西の図式には抵抗がありますがこの曲は大好きです。しばらくぶりに帰ってきて驚いたことは、こちらのTVは故たかじんさんと上沼恵美子さんの天下になっていました。半世紀近く前、結婚前の家内と御堂筋を歩いたことを懐かしく思い出します。私の場合は淀屋橋から梅田が主でした。この曲は大阪の歌ということでミナミのイメージが強く感じられます。これの10年ほど前結婚した頃に出た坂本スミ子さんの「たそがれの御堂筋」は同じような内容でもしっとりしたキタの歌です。

投稿: しょうちゃん | 2015年4月13日 (月) 22時00分

「大阪ラプソディー」は軽快な曲にちょっぴりの切なさ(音乃様指摘)が何とも胸に響きます。時折聴きたくなるご当地ソングのひとつでもあります。
みちのくの私は大阪も、神戸も京都も奈良も好きです。上洛の折は滋賀まで足を延ばします。近江八幡、彦根、湖北と駆け巡ります。大阪には兄一家、幼馴染、高校の同級生、京都には我が長女がおり毎年複数回訪れます。美術展などは東京の混雑を避けていつも京都、神戸、大阪で観賞致します。先日も京博で狩野派展を鑑賞、友と奈良室生寺は奥の院まで登りました。思わぬ冷え込みが幸いして桜を堪能できました。大阪城の天守閣には足で昇りました。染井吉野は終わっていたが、開園を翌日に控えた造幣局の八重桜も河原から見ることができました。大阪人は行く先々の土地案内などもみんな親切でした。主に夜店の露天商の叔父さん、叔母さん、若者達。「いなば播七」イナバハリヒチのおはぎが無性に恋しくなります。

投稿: りんご | 2015年4月14日 (火) 08時00分

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