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ブランデーグラス

 (mp3制作:二木紘三)

作詞:山口洋子、作曲:小谷 充、唄:石原裕次郎

1 これでおよしよ
  そんなに強くないのに
  酔えば酔うほど 淋しくなってしまう
  涙ぐんで そっと時計をかくした
  女ごころ 痛いほどわかる
  指で包んだ まるいグラスの底にも
  残り少ない 夢がゆれている

2 よせばよかった
  よせばよかったけれど
  恋は知らずに もえてしまうものだよ
  白い小指 ためらいながらからませ
  未練ごころ 打ちあけたおまえ
  雨は降る降る 部屋の中にも胸にも
  いつか来そうな 別離(わかれ)を告げて

         (間奏)

  こころひとつ 傘はふたつに離れて
  逢えば夜は つかの間に過ぎる
  雨は降る降る 遠く消えてく背中と
  いつか来そうな 別離を濡らす

《蛇足》 昭和52年(1977)のヒット曲。

 このころはまだ演歌に力があり、この年、この歌のほか、石川さゆり『津軽海峡冬景色』、千昌夫『北国の春』などがヒットしています。
 昭和52年はまた、ピンクレディーが活躍し始めた年でもありました。

 石原裕次郎は、翌年の昭和53年に入院し、以後9年に及ぶ闘病生活を送ることになります。

(二木紘三)

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コメント

先日 NHK にて 裕次郎の
 番組がありました
  奥さま が 語ってましたが
   語ってない部分があるんじゃないかと
 1 もてすぎた
 2 こどもなし
 3 ぼっちゃん
以上 47年生れの プライベート 偏見です
 ごめん ください。

投稿: 二宮 博 | 2007年12月20日 (木) 23時02分

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