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長崎のザボン売り

(C)Arranged by FUTATSUGI Kozo


作詞:石本美由起、作曲:江口夜詩、唄:小畑 実

1 鐘が鳴る鳴る マリヤの鐘が
  坂の長崎 ザボン売り
  銀の指輪は どなたの形見
  髪に結んだ リボンも可愛い
  可愛い娘
  ああ 長崎のザボン売り

2 風がそよそよ 南の風が
  港長崎 ザボン売り
  呼べば見返る 微笑みかける
  誰も見とれる えくぼの可愛い
  可愛い娘
  ああ 長崎のザボン売り

3 星がキラキラ 夕べの星が
  夢の長崎 ザボン売り
  黒い瞳の 夢見る笑顔
  ゆれるランタン 灯影(ほかげ)に可愛い
  可愛い娘
  ああ 長崎のザボン売り

《蛇足》 昭和23年(1948)4月、キングレコードから発売。『リンゴの唄』『青い山脈』などとともに、戦後を明るくした歌の1つです。
 大ヒットの影響で、東南アジアの果物売り風な"ザボン売り”が長崎の街に現れたという伝説が残っています。

 ザボンは昔、みやげにもらったことがありますが、皮がひどくむきにくかったという印象しか残っていません。ザボン好きの方、ザボン生産者の方、ごめんなさい。

 ザボンの原産地は東南アジア、中国南部、台湾などで、江戸時代初期にポルトガル人や中国人などによって平戸や長崎からも持ち込まれたようです。
 ザボンの語源はポルトガル語のzamboa
(ザンボア)で、これがなまってジャボン→ザボンとなったようです。
 ザボンはまたブンタンとも呼ばれます。こちらは、ザボンを扱った中国人の貿易船主・謝文旦の名前に由来するといわれます。

 都市や都市内の地名を詠み込んだ歌、いわゆるご当地ソングを、ある程度ヒットしたという条件で見てみると、トップの東京、2位の大阪は動かないところですが、3位はどこか考えてみると、どうやら長崎のようです。そのあとに来るのが、横浜、京都、神戸、博多だと思いますが、順位はわかりません。

 大正11年(1922)の『六大都市行政監督ニ関スル法律』で定められた6大都市に、戦後人口増のめざましかった川崎市を加えた7大都市のなかで、ヒット曲の数ではパッとしないのが名古屋と川崎。
 残念ながら、すぐに浮かんでくる歌が1つもありません。詩人の歌心を刺激するものがないのでしょうか。

 敗戦後数年間の長崎についてみてみると、昭和21年(1946)『長崎シャンソン』、同22年(1947)雨のオランダ坂』『長崎エレジー』、同23年(1948)『長崎のザボン売り』、同24年(1949)長崎の鐘』と毎年のようにヒット曲が出ています。
 長い間、異国の文物の流入地だったという歴史によって、歌の世界でも特別なポジションを得ているのでしょうか。

(二木紘三)

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コメント

 ボンタンは当県のある産地です。実家の隣の方がそれこそ実家からもらったとたくさん頂いたことがあります。また、実家にも庭にボンタンの亜種があり、ザボンを見ることができました。
 最近は実家にも行っていないので。ザボン(ボンタン)を食べていません。この歌は聞いたこともあるし、歌ったこともあります。

投稿: 今でも青春 | 2018年5月24日 (木) 14時11分

小畑実さんは、雲の上にいるような、ほんわかとした歌い方ですね。

文旦の砂糖漬けを買ったことはあります。
長崎の歌、たくさんありますね。
長崎市のホームページから。下に 「バックナンバー」があります。
http://www.city.nagasaki.lg.jp/nagazine/uta/

投稿: なち | 2018年5月24日 (木) 15時55分

 ベトナムでは、ザボンをブオイといいます。中国語のブンタンのブの音だけが残ったのかも・・
当地では、頻繁にブオイを食べます。皮がぶ厚いので、ナイフで削って本体に迫ります。ブオイの実は量が多いので、複数の人で分け合って食べることが多い。女の人がナイフで手早く皮をむき、一房づつ皆に手渡しでくれます。その風情が何となくうれしいです。ブドウも同様、一粒づつ皆でちぎって食べます。フルーツを食べる場面は、コミニュケーションの場面です。

 この歌は、ある意味、労働する娘を歌ったものですが、花売り娘ほど優雅ではないが、早乙女の田植えほど重労働ではない。ザボンは、けっこう重いです。
 こちらには、さとうきびジュースを売る娘さんやおばさんもいます。フルーツを売る女性からは、やさしさというか甘さというか、特有の雰囲気を感じます。悪いけど、おじさんからはフルーツをあまり買いたくない私です。(果物屋の親父さんには深謝)

投稿: 越村 南 | 2018年5月24日 (木) 23時11分

 おはようございます。名古屋に私の知人がいます。あるとき「名古屋で見るところはどこがいいかな」と聞いたところが「いや、あまりないな。」と謙遜して言いました。そう思いました。名古屋には「明治村」とか、「名古屋城」「犬山城」というものが浮かびます。また昔、同郷の友人が紡績工場に働きに行ったので親近感があります。

投稿: 今でも青春 | 2018年5月25日 (金) 11時23分

昨日(5月24日)、弁当・食材等の宅配の途中で、ふと思いつき頭に浮かんだのが、「小畑 実」のソフトで柔らかな歌いまわしで定評があった名曲「長崎のザボン売り」を聴いてみたいと思っていました。
自宅に帰り、早速、パソコンの「うた物語」にスイッチON、なんと、この曲「長崎のザボン売り」がアップされていました。
それには、ビックリ!
二木先生に感謝!感謝!でした。ありがとうございました。
それにしても、いつもながらの楽器編成といい、見事なリズミカルな演奏には、うっとり!・・・そして・・・うっとり!でした。
夕飯での、久し振りの「薩摩芋焼酎」が美味しかったです。
追記、・・・私は、昭和初期の作曲家の中では、この曲を作曲された「江口夜詩」氏の大ファンですが、特に大好きな曲では、昭和7年、「池上利夫」・・・後の「松平 晃」(佐賀市出身)が唄った「忘られぬ花」が、未だに、心深く染み込んでいます。

投稿: 一章 | 2018年5月25日 (金) 21時12分

 二木先生の明るく・軽快なメロディで小・中学生時代に一気にタイムスリップしました。有難うございます。
 熊本の山村に住んでいた私は、ラジオや蓄音機から流れる「長崎のザボン売り」の歌、メロディを全身で感じていました。 
 異国情緒の長崎と熊本を行き来する人から長崎の良さを聞き、私にとってあこがれの地でした。今でも青春さんのご実家にはボンタンの亜種があるそうで羨ましいです。私にとってザボンは高価で口にしたことはありません。ただ甘いザボン漬けを頂き感激した思い出はあります。なちさんや越村南さんのコメント参考になりました。有難うございます。

ザボン売りの娘さんをみたことはありませんが 中学生時代は歌詞にある

・銀の指輪はどなたの形見 髪に結んだリボンも可愛い
・呼べば見返る微笑みかける 誰も見とれるえくぼの可愛い
・黒い瞳の夢見る笑顔 ゆれるランタン灯影に可愛い
 のような清楚で可愛い女の子に気を取られていました。

小畑実さんや「東京大衆歌謡楽団」の歌を何度も聴いて草笛の練習をしています。公園で練習していたらシニアの方から声を掛けられました。声をかけられると嬉しくなり、その夜は一章さんと同じように焼酎で乾杯しました。 

投稿: けん | 2018年5月26日 (土) 22時11分

ザボンは両親たちが食べていた時に、幼い頃の私も食べましたが、美味しかったという記憶はありません。どちらかと言えば夏みかんやハッサクの方が好きでした。ただ時たま土産に貰って食べた、文旦の砂糖漬けは好きな方でした。そして「長崎のザボン売り」この歌は母がよく口ずさんでいたという覚えがあります。
それと、佐賀や熊本の「ひよくもち」を材料にした、鹿児島県セイカ食品の、「ボンタン飴」は、幼いころから好きでした。キャラメルの形で、一個ずつオブラートで包んでありましたが、口に含むと自然に溶けるので、私はそのまま食べていました。
後年、仕事で出張に出た時なんかは、JRホームのキヨスクなどでボンタン飴を買って、懐かしく味わったりもしました。最近でも、たまにスーパーなどで買って食べますが、箱の配色は少し明るく変わりましたが、味は昔から変っていないと思います。今でいうとグミのような感じだと思います。

小畑実の歌では、「高原の駅よさようなら」が好きで、この歌は歌詞カード無しで3番まで歌えます。今でもYouTube動画などで楽しんでいます。
今日、久しぶりに美空ひばり全集を聴きながら、ひばり別冊雑誌を見ていたところ、その本の記事に、昭和28年には、平凡人気投票で、女性歌手第一位は美空ひばりで、男性歌手の第一位は小畑実になっており、その時のトロフィを前にした、二人で並んだ写真も載っています。
この頃はラジオ全盛でもあり、彼の人気は声の魅力と歌の巧さが要因だったような感じがします。

「長崎のザボン売り」二木先生演奏のこの曲も聴けば聴くほど好きになる曲で、詩を見ながら二日間続けて聴いている内に、歌詞カード無しでも、多分3番まで歌えそうです。

それとザボンを売っていた当時の女性の写真を観たりしていると、佐賀にいた幼い頃に、野菜を入れた籠を背負ったおばさんや、佐賀特産のカニ漬けや小エビの塩漬けを入れた小さな桶を、天秤棒で担いで売りに来たおじさんたちの姿が懐かしく想い出されます。カニ漬けはとても辛く、少量でご飯一膳が食べれるくらいですが、それでもやみつきになるくらい好きでした。
今でもたまに開催される、スーパーなどの九州物産展のチラシを見ると、住んでいる東三河地方では食べれないこともあり、昔食べた燻製風の塩クジラやカニ漬けだけは必ず買いに行きます。ただ我が家で食べるのは、九州出身の私一人だけなので、買う量はどうしても少量になってしまいます。


投稿: 芳勝 | 2018年5月27日 (日) 01時38分

 「長崎のザボン売り」が世に出た頃、私は小学校の高学年でした。当時、結構流行ったようで、今でも歌詞1番は諳んじて歌えます。
  小畑実さんの歌では、他に、「湯島の白梅」(S17)、「アメリカ通いの白い船」(S24)、「星影の小径」(S25)など、 明るく軽やかな歌声が魅力的で、今でも、カラオケでよく歌います。
  なお、”長崎”ご当地ソングとして、二木先生の《蛇足》のなかで数曲挙げれれていますが、他に、♪今宵港に きく雨は 沖のかもめの しのび泣き…♪の「長崎の雨」(丘灯至夫 作詞、古関裕而 作曲、藤山一郎 唄 S26)や♪肥前長崎 港町 異人屋敷の たそがれは…♪の「長崎の蝶々さん」(米山正夫 作詞・作曲、美空ひばり 唄 S32)も挙げたい気持ちです。
 

投稿: yasushi | 2018年5月28日 (月) 15時11分

 京劇の伴奏に使われるようなネィティブな中国メロディは苦手ですが、『蘇州夜曲』『長崎の蝶々さん』『南の花嫁さん』など、日本人の感性で作られた中国メロディは私は大好きです。
 この『長崎のザボン売り』も軽やかでとても良いメロディですよね。
小畑実の甘く優しい歌声と穏やかな顔が浮かんできます。
 ザボン、ブンタン、ボンタンと“所変われば品変わる”で 今でも青春 様ご案内のとおり、鹿児島ではボンタンと呼ばれています。 阿久根が渡来地という説もあります。 確かに皮が厚く、へばりつき方も半端ではないので、大変剥きにくいです。子供お年寄りには相当難儀です。
味は夏ミカンやハッサクよりも、やわらかい甘酸っぱさです。
 餅に水飴、ボンタン果汁を練り込んで加工したのが、ボンタン飴。
今でも全国で市販されていますね。 私が子供の時分は8粒入一箱、10円でした。 小遣い一日5円の身にはオイソレとは買えませんでした。
買うのは大体遠足の時で、グリコの良きライバルでしたね。
 今はもう長崎でもザボン売り娘を見ることはないでしょうが、よく見かけた“アイスクリーム売りオバサン”たちはどうでしょう。

投稿: かせい | 2018年5月29日 (火) 14時16分

 かせい様
ありがとうございます。アイス売りの話がでましたところで、私の友人が中学生の頃だったと思いますが、このアルバイトをしていました。また彼は学生のころ町のサンタクロースの服を着て呉服屋のアルバイトもしていました。私は叔母の家の呉服屋で学生アルバイトでした。
 ザボンから随分話が遠くなりましたが、長崎に行った時に、今話題になっている長崎皿うどんを食べました。幸い食中毒にはなりませんでしたが、美味しかったです。

投稿: 今でも青春 | 2018年5月29日 (火) 17時43分

このところ、一日の宅配の仕事を終え、焼酎さま・けんさまと三人で「芋焼酎」で乾杯(一章の独り言)のあと、この曲「長崎のザボン売り」を聴き、明日への元気をもらっているのが定番にとなっております。
とにかく何回聴いても飽きません。やはり昔から名曲といわれる曲はつくづくいい曲だなあーと改めて感じている次第です。
更に、二木オケの名演奏には、感動!感動!の連続です。
ありがとうございます。
この曲が世の中にデビューしたのが、昭和23年・・・私が小学2年生の時でした。
どんな子どもだったのか?思い出しております。
ところで、芳勝さま・かせいさまのコメントにありました「ボンタンアメ」・・・懐かしく当時のことを想い出しております。
久しぶりで、今日、スーパーで買い求めました。
オブラートに包んだ南国特産「ボンタンアメ」(セイカ食品)、14個いりでした。
美味しくいただき、明日への元気をもらっています。

投稿: 一章 | 2018年5月29日 (火) 20時43分

「長崎のザボン売り」「長崎の鐘」・・・「長崎の女」「思案橋ブルース」・・・二木先生の解説の通り、名曲/ヒット曲の宝庫・長崎が歌の世界で特別なポジションを得ているのは間違いないところです。
ついさっきまで、カミさんが特売で買ってきたカツオのタタキを肴に飲んでいたところでした。薩摩芋焼酎で一章様、けん様と「うた物語」を通して乾杯です!

投稿: 焼酎 | 2018年5月29日 (火) 21時21分

 一章様、焼酎様 乾杯!「長崎のザボン売り」の軽快なリズムに乗せられ 急ピッチで杯が進んでいます。二木先生に感謝、感謝です。焼酎さんは「かつおのたたき」。一章さんは「ガニ漬け」をつまみにされているのでしょうか?私は千葉産のピーナッ、鹿児島のキビナゴの刺身、1週間前に漬けたらっきょを肴にしました。
 この歌を聴きながら小学生の頃大好物だったボンタンアメ、チャンポンなどの食べ物を思い出しました。
 本日、敬老の日イベントで「9月16日横浜、17日ねりま」の草笛演奏の依頼がありました。昨年から各地でボランティア演奏しています。今年はこの「長崎のザボン売り」を新たに練習しています。
 芳勝様、konoha様、草笛の音出しいかがですか?
「練習は裏切らない」と言われます。頑張りましょう。演奏の上手い下手より奏者の一生懸命さで「元気と笑顔」をお届けしましょう^^♪♪

投稿: けん | 2018年5月29日 (火) 22時03分

一章様

「長崎のザボン売り」、お仕事中に、ふと頭に浮かんだこの歌が、PCを開いたらUPされていたとか、その偶然もきっと、一章様が「うた物語」へ、感謝されておられる日頃の思いが届き、この曲を呼び込んだのではないのかと思っています。

けん様

草笛練習、なかなか音が続かなく、苦戦しながら奮闘中です、もともと不器用なので覚悟はしていました。
「練習は裏切らない」、私もそのように思っており、この言葉を信じて必ず吹けるようになります。

焼酎様

UPして頂いた裕ちゃんの「こぼれ花」など、有難く何度も視聴していますが、この頃の浅丘ルリ子はとても素敵ですね!
最近よく思うのですが、一章様・けん様・焼酎様に、これだけ愛されている「芋焼酎」は、さぞ満足してるだろうなと思います。

投稿: 芳勝 | 2018年5月30日 (水) 08時04分

おはようございます。
 けんさま、芳勝さま、私も休み休みの悪戦苦戦奮闘中です。一応「ピーピー、ブーブー」鳴るのですが、頭の中で歌いながらしますと、苦しくなってきて「フラフラ、クラクラ」、息継ぎ「スー、スー」、そして「ピー」でお終い。こんな具合です。
 
 人生、本当に好きなことだけにしか努力(?)するだけでしたので、(ひたすら努力をしいられる勉強は苦手でした。興味を持ったものしかしませんでした) どんな具合になるやらです。でも最後の新しいチャレンジと思い、気持ちを奮いたたせています。まさにピーピーフラフラクラクラです。肺活量のために頑張ります。

投稿: konoha | 2018年5月30日 (水) 09時45分

今の雲仙市。以前の南高来郡の男です。一月の出初め式の後は一年おきに消防団で研修旅行?に行っていました。殆どが隣の県の嬉野温泉。それが急遽長崎市になりました。夜の宴席では長崎は今日も雨だったの内山田洋とクール5が歌っていた市内では有名なクラブ銀馬車のホステスさんが御酌してくれました。翌日大浦天主堂下のお土産屋でザボン漬を買ったのを思い浮かべました。その時に団員一人で左官のISさんがザボン売りのオバサンに、オバサンはこれで500円儲けたね❗とジョークを飛ばした事を思い出しまいました❗

投稿: 消防団警備班長 | 2018年5月30日 (水) 11時13分

けんさま
ご丁重なコメントありがとうございました。
特に、身に沁み込んだのは、「練習は裏切らない」と言われています。演奏の上手・下手より奏者の一生懸命さで「元気と笑顔」をお届けしましょう・・・

私も、けんさま同様に全くそのように思います。
以前、8年ほどの間、ハーモニカ演奏・南京玉すだれ・蓄音機によるSP盤の演奏等で、30分~90分ほどの時間帯で、お集まりいただいた方々(30人~200人程度)とお会いしてまいりました。
回数を考えると、公立公民館での「高齢者学級」「出前講座」や敬老会・福祉施設、ホスピスでの慰問・・・などで通算すると150ヶ所位はなろうかと思います。
その当時は、毎日のように練習をし、当日での演奏・演技・おしゃべりなどのシナリオを考え、特に、如何にしてお集まりいただいた方々に、安らぎと笑顔そして元気をお届けできるのかと心掛けていました。

でも、現在の宅配の仕事を始めてからは、継続した練習は、月に1~2日位で・・・何とか考えようかと思っていた矢先、先日、宅配先のお客様でピアノ教室の先生と音楽の話に花が咲き、ハーモニカ演奏・南京玉すだれを披露することになってしまいました。
期日はまだ決めていませんが、今後、演奏曲目を選曲しながら練習に熱を入れようかと思っています。

毎週水曜日は、「薩摩芋焼酎」は休肝日(ご飯の日)ですのでお会いいたしておりません。ちょっと寂しいですが、明日を楽しみにいたしております。
通常、焼酎の肴(ご飯抜き)では、季節の野菜と肉・魚が中心で、時折、時間セールでの「刺身の盛り合わせ」などで、仕上げに「千葉産の殻付きピーナツ」を10粒ほど戴いております。

芳勝さま
心温まるコメント恐縮いたしております。
ありがとうございました。
とにかく、現在の私の背中を力強く押してくれるのは、「うた物語」の二木先生の心に沁みたたる素敵な演奏を聴き、そして、仲間の皆さんの心を揺るがすコメントを拝読する至福の時です。
今後ともよろしくお願いいたします。

芳勝さま、konohaさま
草笛の練習・・・根気強く頑張ってくださいね!
応援しています!
私も、改めて頑張ります!

投稿: 一章 | 2018年5月30日 (水) 21時20分

私は何よりも柑橘類が好き。
温暖化の進んだ今は不明ですが、昔の札幌では柑橘類は実らず、東京に住むようになって、よそのお宅の庭に柑橘類が実っているのが、とても珍しくて見とれていました。
しかしザボンばかりはさっぱり見当がつかなくて、ある時「晩白柚(ばんぺいゆ)」について書かれた随筆を贈られて読み、どうやらザボンの1種ということはわかっても、なかなか実物を見る機会がなく時は流れ…。今は撤退した近くのスーパーで、びっくりするほど大きな晩白柚を見たのがもう二昔前で1個1500円で売られていました。最近、紀州の小さな文旦が手ごろなお値段で買えたので、初のお味見を。優しく上品な甘みと香気に、大好きになりました。
そんなわけで、ようやくうろ覚えの「長崎のザボン売り」をザボンの香りとともに聴いています。のどかに明るい感じがいいですね。
昭和20~30年代「あざみの歌」も「長崎のザボン売り」も物心ついたころにはまだテレビはなかったので、ラジオからよく流れて自然に耳にはいっていたような気がします

投稿: nobara | 2018年6月 1日 (金) 21時57分

最近の出来事ですが、「弁当等の宅配業務」の終わった後、自宅に帰りPCにスイッチONすれば、なぜかこの「長崎のザボン売り」にスイッチON、数度繰り返し聴くことが多いようです。
特に、軽快なリズムセクションで明るい雰囲気が満点で、一日の疲れを癒してくれていると思います。
流石、二木オケの見事な演奏テクニックだと思います。
拍手喝采です!
「歌は心の旅の物語」と思われますが、この二木先生の「うた物語」も全くその言葉通りだと思います。
今現在、この歌を聴きながらパソコンに入力しておりますが、明日への活力をもらっているのと同時に、今後とも「うた物語」に感謝したいと思っております!

投稿: 一章 | 2018年6月22日 (金) 01時05分

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